◆ noteを2,000日以上毎日投稿する僕が考える『習慣化術』 ◆
2,000日以上毎日更新しているnoteアカウント👇
習慣は、一度作れば終わり
そう思われがちだが、実際は逆
本当に続いている人ほど、定期的に習慣を見直している
それは意識が低いからでも、意志が弱いからでもない
むしろ、長く続けるために必要な行為
習慣は知らないうちに重くなる
習慣が続かなくなるとき、多くの人は「自分の問題」だと思ってしまう
でも実際に起きているのは、習慣の肥大化
・最初は5分だったのに、いつの間にか30分
・最低限のつもりが、完成度を求め始める
・気軽にできていたのに、準備が増える
こうして習慣は、少しずつ重くなっていく
そしてある日、「今日はいいや」が生まれる
これは怠けではなく、設計のメンテナンス不足
見直すとは、やり方を疑うこと
習慣の見直しで大切なのは、「もっと頑張るか」ではない
見るべきなのは、ここ
・量が増えすぎていないか
・判断が増えていないか
・ゼロになりやすくなっていないか
見直すとは習慣を厳しくすることではなく、軽く戻すこと
『定期的に見直す3つのメリット』
①習慣が折れにくくなる
見直しによって、無理が早期に修正される
大きく崩れる前に、微調整できる。
②自分を責めなくなる
「できない自分」ではなく、「重くなった習慣」に原因を向けられる
これだけで、続けやすさは大きく変わる
③習慣が今の生活に合い続ける
生活は常に変わる
合わなくなった習慣を放置すると、必ずどこかで止まる
見直しは、今の自分にとって理想の習慣にする行為
『僕が定期的にやっている見直し』
2000日以上毎日noteを書いているが、内容や形式、量は何度も変えている
ただ一つ変えていないのは、ゼロにしない設計だけ
・量を落とす
・判断を減らす
・迷わず始められる形に戻す
この調整を、意識的に何度も行ってきた
習慣は「作る」より「手入れする」もの
習慣は、一度作って終わりではない
放置すれば重くなり、手入れすれば長く続く
定期的な見直しは、やり直しではなく、延命処置
もし最近、習慣が少し重く感じているなら、それはやめ時ではない
見直し時
削って、軽くして、戻す
それだけで、習慣はまた静かに回り始める