最終的に2,000日以上続いたnoteの毎日投稿ですが、始まりは2021年の「まずは31日間」でした。この記事は、毎日投稿を1か月続けたときに感じた変化を書いたものです。何かを毎日続けてみようか迷っている人の参考になればうれしいです。
31日間で変わった5つのこと
- 学ぶ時間を自分から確保するようになった
- 書いている間、自然と集中できるようになった
- インプットとアウトプットが速くなった
- 「どう伝えるか」を考える癖がついた
- 「自分ならではの+α」を意識するようになった
1. 学ぶ時間を自分から確保するようになった
最初は「投稿しなきゃ」という義務感のほうが強かったのですが、慣れてくると「今日は何を書こうかな」が先に来るようになりました。気づけば、書くネタのために学ぶ時間をどう確保するかを一番に考えるようになっていました。
2. 書いている間、自然と集中できるようになった
記事を書いているときは、勝手にものすごく集中しています。自分の考えを世の中に出すわけなので、少しでも良いものにしたいという気持ちになるんですよね。もちろん妥協する日もありますが、続けること自体に意味があると感じています。
3. インプットとアウトプットが速くなった
毎日書いていると、自分の中に「こう書けば早い」「こうまとめれば分かりやすい」という型ができてきます。スピードが上がるだけでなく、自分の理解も深まりました。
4. 「どう伝えるか」を考える癖がついた
話すのと違って、文章は目に見える形で残ります。自分の頭の中では分かっていることを、どうすれば読む人に伝わるか。毎日書くたびに、そこを考えて試行錯誤するようになりました。
5. 「自分ならではの+α」を意識するようになった
「シンプルなんだけど、何か他と違って良い」——そう言われるものを作りたい、と思うようになりました。同じテーマでも、自分の体験や視点を少し足すだけで、伝わり方は変わります。

その後:31日が2,000日以上に
noteの毎日投稿のあゆみ
この31日間がきっかけで、noteの毎日投稿はその後も続き、2,000日を超えるまで続きました。続けられた理由や工夫は、習慣が続かない12の理由と対策にまとめています。