※この記事にはプロモーション(広告)を含みます。
布団に入ってから、気づけば30分、1時間……。寝つきの悪さは、寝る前の数時間の過ごし方で変わることがあります。ここでは、今夜から見直せる7つの習慣を紹介します。
寝つきをよくする7つの習慣
1
起きる時間をそろえる
休日も平日と同じくらいの時間に起きると、夜に眠くなるリズムが整いやすくなります。
休日も平日と同じくらいの時間に起きると、夜に眠くなるリズムが整いやすくなります。
2
朝、光を浴びる
起きたらカーテンを開けて、日の光を浴びましょう。
起きたらカーテンを開けて、日の光を浴びましょう。
3
カフェインは夕方まで
コーヒー・緑茶・エナジードリンクは、夕方以降は控えめに。
コーヒー・緑茶・エナジードリンクは、夕方以降は控えめに。
4
お風呂は寝る1〜2時間前
体温がいったん上がって下がるタイミングで眠くなりやすくなります。
体温がいったん上がって下がるタイミングで眠くなりやすくなります。
5
寝る前のスマホを減らす
画面の光や情報で頭がさえてしまいます。寝る30分前には置く習慣を(「スマホ時間を減らす6つの習慣」)。
画面の光や情報で頭がさえてしまいます。寝る30分前には置く習慣を(「スマホ時間を減らす6つの習慣」)。
6
寝る前にストレッチ
体をゆっくりゆるめると、リラックスしやすくなります(「寝る前の5分ストレッチ」)。
体をゆっくりゆるめると、リラックスしやすくなります(「寝る前の5分ストレッチ」)。
7
ベッドは寝るためだけに
ベッドでスマホや仕事をしないと、「ベッド=眠る場所」と体が覚えます。
ベッドでスマホや仕事をしないと、「ベッド=眠る場所」と体が覚えます。
布団に入って眠れないときは
眠れないまま布団の中で時計を見続けると、かえって目がさえてしまいます。眠れないときは一度布団を出て、暗めの部屋で静かに過ごし、眠くなってから戻るのがおすすめです。
眠れないときにやらないこと
- 時計を何度も見る
- スマホでSNSや動画を見る
- 「早く寝なきゃ」と焦る
寝室の環境も見直す
- 暗さ:豆電球も気になるなら消す
- 温度:暑すぎ・寒すぎを避ける
- 音:気になるなら耳栓も
- 寝具:枕やマットレスが体に合っているか(「自分に合う枕の選び方」)
朝起きたときに体が痛い・寝返りが打ちにくいと感じるなら、マットレスが合っていないこともあります。お試し期間があるものを選ぶと安心です。
たとえば、寝返りのしやすさにこだわったNELLマットレス
、反発力の違う層を組み合わせたエムリリー優反発シリーズ
、厚みのある雲のやすらぎプレミアムマットレス
などがあります。価格・お試し期間・返品の条件は変わることがあるので、公式サイトで最新の情報を確認してください。
眠れない状態が長く続く、日中の強い眠気がある、いびきや呼吸が止まると言われた、といった場合は、自己判断せず医療機関に相談してください。
まとめ
- 起きる時間と朝の光で、夜に眠くなるリズムをつくる
- カフェイン・お風呂・スマホの時間を見直す
- 眠れないときは一度布団を出て、眠くなってから戻る