習慣を続けるうえで、アプリは心強い味方です。記録が見える化される、リマインドしてくれる、ゲーム感覚で続けられる——仕組みで続けたい人にこそ使ってほしい道具です。
この記事では、目的別に習慣化に役立つアプリ5つを紹介します。どれも基本的な機能は無料で始められます(有料プランがあるものもあります)。
この記事で紹介するアプリ
- スマホのリマインダー・カレンダー:「いつやるか」を忘れない
- note:毎日の記録を習慣に
- Habitica:ゲーム感覚で習慣を管理
- Duolingo:語学を毎日少しずつ
- あすけん:食事の記録
アプリを選ぶ前に:入れるのは1つだけ
目的別アプリの選び方
アプリを一度にたくさん入れると、アプリを管理すること自体が負担になります。まずは「今いちばん続けたいこと」に合うものを1つだけ選びましょう。
1. スマホのリマインダー・カレンダー|「いつやるか」を忘れない
いちばん手軽で、効果も大きいのがスマホに最初から入っているリマインダーやカレンダーです。「月・木の19時にジム」のように予定を入れて通知をオンにするだけ。
ジムの会員に毎週リマインダーのメールを送るだけで、通う回数が増えたという研究もあります(ジムが続かないのは普通?)。
2. note|毎日の記録を習慣に
僕が2,000日以上毎日投稿していたのがnoteです。文章や写真を気軽に投稿でき、続けた日数が積み上がっていくのがモチベーションになります。
「日記」「学んだことのメモ」「筋トレの記録」など、何を書くかは自由。1行だけの日があってもOKです。
3. Habitica|ゲーム感覚で習慣を管理
毎日の習慣やタスクを、RPG(ロールプレイングゲーム)のように管理できるアプリです。習慣を達成すると自分のキャラクターが経験値を得て成長し、サボるとダメージを受けます。ゲームが好きな人にはぴったりです。
4. Duolingo|語学を毎日少しずつ
ゲーム感覚で外国語を学べるアプリです。1回のレッスンが短く、連続して学習した日数が表示されるので、「今日も途切れさせたくない」という気持ちが続ける力になります。
5. あすけん|食事の記録
食べたものを記録すると、カロリーや栄養バランスを確認できる食事管理アプリです。筋トレやダイエット中に、タンパク質が足りているかをチェックするのにも便利です(筋トレのタンパク質ガイド)。

まとめ
| 続けたいこと | おすすめ |
|---|---|
| 何でも(まず1つ) | スマホのリマインダー・カレンダー |
| 日記・記録 | note |
| 複数の習慣をゲーム感覚で | Habitica |
| 語学 | Duolingo |
| 食事・ダイエット | あすけん |
アプリはあくまで道具です。習慣化の基本は習慣化の方法|7つのテクニックでまとめています。
※アプリの機能や料金は変わることがあります。最新の情報は各アプリの公式サイトでご確認ください。